爪みずむし

爪みずむし

足の爪も手の爪も、爪水虫(つめみずむし)になる可能性があります。

爪が白く濁っていたら、爪水虫の可能性がありますのでご注意下さい!
爪が白く濁ってくるのは、増殖した白癬菌によって爪が破壊され、中に空気が入り込むためで、爪が厚くなったり、もろくぼろぼろとかけたりもします。爪の先端の方から出始めることが多く、最後には爪全体が白くなり、また黄褐色や茶褐色になることもあります。

爪水虫は、ぬり薬では治りにくい病気です。
爪の中に白癬菌が隠れて住む「爪水虫」。多くの人はぬり薬を使っていますが、ぬり薬では中になかなか浸透しないため、治すことは困難です。爪の中の白癬菌に薬が到達するには、飲み薬がもっとも効果的とされていますが、市販薬ではありません。水虫が長年治らない方や爪に変化のある方には特に飲み薬をオススメします。

自宅でできる簡単にできるセルフチェック

爪が白色~黄色に濁っている

爪がぼろぼろと欠ける

爪が厚くて靴が履きにくい

爪が切りにくい

などなど。

ご心配の方は、お気軽にうえなみ内科へご相談ください。